
アスパラは長野県、栃木県、鹿児島県など、全国で生産されているが、北海道もその主要産地のひとつとなっている。
北海道での収穫期は4月~8月までだが、特に5月~6月中旬の頃が非常に甘みも強く、太いものが多く、北海道の春の味覚として全国的に人気があるようだ。
北海道内の各地で生産されているが、代表的な産地としては富良野周辺、美唄、旭川が挙げられ、年間の寒暖差が大きい地方ほど甘くて美味しいアスパラが獲れると言われている。
アスパラは非常に成長の早い野菜で、1日で数センチも伸びる程であり、タイミングを逸してしまうと最も美味しい時期を逃してしまう。
そのため、生産者の方は1日に2回から3回に分けて収穫している。
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富良野産グリーンアスパラ 1.5kg |
Lサイズ・Mサイズ混みとなっております |
価格:4,080円(税込) |
販売元:北海道ぎょれん |

北海道特産品の果実「ハスカップ」ジャムとバタークリームをクッキーでサンドにさらに周囲をチョコレートで縁取りしている。
ハスカップの甘酸っぱさとまろやかなバタークリームと風味豊かでさくさくとしたクッキーの歯触りの良さが人気。

うす焼きのクッキーはフレッシュバターにこだわり、風味と歯ざわりよくサクサクした食感に仕上がっている。
チョコレートにはフランスのバローナ製クーベルチュールを使用し、甘さと苦みのバランスが程よく、まろやかな味わい。
管理人の私も先日いただき物を食べたばかり。
ハスカップジャムの甘酸っぱさが丁度良くクッキーとマッチしており、好きなお菓子の一つとなった。


北見市のケーキハウス、ティンカーベルのチーズケーキ。
4種類のチーズと手作りのカスタードクリームをブレンドし、北海道産小麦でつくったパイ生地に包みこんで焼き上げている。
チーズは北海道産やオーストラリア産を使用し、表面は香ばしく切ると中から濃厚な風味とクリーミーなチーズがとろりと出てくる。

ジンギスカン文化が深く根付いている町・長沼の「かねひろジンギスカン」
昭和39年に長沼町の一軒の小さな精肉店「広川精肉店」で誕生したのが始まり。
当時、町では多くの綿羊が飼育され、ジンギスカン文化がすでに誕生してたが、先代の社長は「幅広い年代に愛される味」を目指し、多くの人に親しんでもらえるジンギスカン作りを始めた。

かねひろジンギスカンは、良質の肉を創業当時から変わらぬ秘伝のたれに漬け込み、いまもその当時の味を受け継いでいる。
美味しさを一番に考え、そのために保存料や防腐剤は一切使用していない。
それだけに一週間しか日持ちしないため、それを理解している販売店にしか卸しておらず、スーパーでもあまり見かける事はない。
佐藤ジンギスカン、長沼ジンギスカン、そしてかねひろジンギスカンと長沼町には3つのジンギスカンがあるが、それぞれ味付けが異なっている。
かねひろジンギスカンは醤油ベースにリンゴをはじめさまざまな果物と野菜をブレンドした少し甘じょっぱい味付けにになっている。
※参考までに、長沼ジンギスカンはニンニクベース、佐藤ジンギスカンはフルーツを使用した甘めとなっている。
ジンギスカンの肉には大きく2種類がある。
<マトン>
2齢以上の羊肉(マトン)の脂身や不要なスジを手作業で丹念に取り除き、程よく残った脂身が焼けると香ばしい。
<ラム>
生後1年未満の子羊。肉質は柔らかく、羊肉独特の香りも少なく、味はあっさりしている。

小樽の洋菓子舗「ルタオ」のチョコレート。
ベネズエラ産カカオをブレンドしたオリジナルチョコレートをダージリン紅茶で仕上げたやや硬めのチョコレートにココアパウダーをまぶしている。
「王家の山」と言われるように、エジプトのピラミッドを連想させる、独特の三角錐の形をしている。

甘さをかなり抑えたチョコレートとダージリンティーの花のようなほんのりとした香りがバランス良く、上品で奥深い味わいを醸し出している。
他にロイヤルモンターニュ 「ルージュ]」があり、こちらは木イチゴを原料としたお酒のフランボワーズを練り込み、フルーティーな香りの上品なチョコレートになっている。
※ルタオの名の由来
「小樽の親愛なる塔」を意味する「La Tour Amitie Otaru」の頭文字をアレンジし、「ルタオ(letao)」と名付けられた。
寿製菓が1996年に廃業寸前だった千歳市のチョコレート工場を買収したのが始まりで、当初は千歳空港内での販売を主力としていたが、後に観光地の小樽市に販売店舗を置くようになった。
やがて、ドゥーブルフロマージュの大ヒットとともに、その名を全国に知れ渡るようになっていった。
取り寄せはこちらからも可能 

標準和名では「ヒゴロモエビ」と言い、ボタンエビと同じタラバエビ科に属している。
大きさは15センチ前後で、ボタンエビより少し大きく太い。
生きている時は赤いが、死んで時間が立つと殻が紫色になりぶどうの巨峰の様な色になる事から「ブドウエビ」と呼ばれているようだ。
資源が非常に減少しており、水揚げされる地域も現在では羅臼に限定されていると言っても過言ではないかもしれない。
漁期は7月~9月の期間に限定され、1日に獲れる量も10キロ程度であるため、市場には殆ど出回っておらず、価格も高価だ。
味は濃厚で甘みがあり、刺身で食べると絶品だ。
私も夏のツーリングで羅臼に寄った時、道の駅の中で水産品を販売しているお店で、時々このブドウエビを食べる事がある。
旅のちょっとした贅沢を楽しんでいるのだ。

「かっぱえびせん」や「ポテトチップス」などで有名なカルビーが発売しているスナック菓子であり、、カルビー千歳工場でのみ生産されている北海道限定商品。
北海道産のじゃがいもを厳選し、じゃがいもの風味と旨みをそのまま残すため皮つきのままカットし、独自の製法でサクサクした食感を出している。
使用する塩もオホーツクのサロマ湖の焼き塩を使用し、香ばしさを引き出している。

元々は2002年に「ぴゅあじゃが」という名称で販売されたのだが、その後「じゃがポックル」に変更された。
限定商品という事で販売数も限られていた事から大きな宣伝もしていなかったのだが、「美味しい」と評判が広がり人気商品となった。
「じゃがポックル」の商品名は、アイヌの伝説の妖精「コロポックル」からとられており、「じゃがいも」と「アイヌの妖精」ともに北海道のイメージを連想される商品名が名付けられている。

正式には皿貝(サラガイ)と呼ぶが、北海道室蘭、白老では「シロガイ」、富山県では「マンジュウガイ」と呼ばれている。
鳥取以北の本州、北海道、朝鮮半島、サハリン沿岸の水深20メートル程の砂泥地に生息し、特に北海道太平洋側での水揚げが多い。
成長が遅く、食べごろのサイズになるまで10年以上かかり、20年以上の寿命があるとも言われている。
表面が漆喰のように滑らかで殻全体が白く、成長脈(筋)が弱く、三角に近い扇状の形をしている。
ほのかな香りでクセの無い上品な味わいがあり、アオヤギに似た味。
【食べ方】
刺身のほか、単純にバターで焼いても美味い。
酒蒸し、みそ汁、鍋の材料にもよい。
室蘭・白老などの地方ではむき身と野菜をいためて、家庭でも人気のある惣菜となっている。


たこしゃぶ発祥の店とも言われている稚内の水産業者吉川水産のたこしゃぶセット
日本最北端の地稚内は特大の凧が水揚げされることでも有名であり、宗谷岬とサハリンに挟まれた宗谷海峡で獲れたたこは、栄養分が豊富で水温が低い海域で育っているため、大きく育ち甘みも強くなっている。
吉川水産のたこしゃぶは、10~15Kgもある特大たこの太い足を薄くスライスしている。
透き通る程薄く切ることによって、柔らかさとコリっとした食感とたこの甘みと風味を引き出している。

稚内牧場の牛乳を使用したアイスクリーム
稚内牛乳は、牛乳に含まれている脂肪球を均質化(ホモナイズ)していないノンホモナイズ牛乳であり、これによって牛乳本来の風味を損なわないようにされている。
さらに牛乳は本来130度で2秒の短時間で殺菌されており、それによって殺菌精度も高いのだが、その代わり牛乳本来の風味も損なわれてしまう。
この点も、稚内牛乳は65度30分の低温殺菌法(LTLT)を採用しているため、風味を残したまま殺菌している。しかし、高温に強い菌を殺す事ができないため、消費期限は高温殺菌に比べると短く、大量に流通させることが難しくなっている。
稚内牛乳アイスは、牛乳本来の風味たっぷりの牛乳に添加物を極力使わず安心・安全で美味しく食べられる味を目指して開発された。
種類は、ミルクの風味たっぷりのバニラ、甘さを抑えた抹茶味、チョコ味、さらに地元宗谷の海水から作られた塩を使った塩味がある。